2009年1月21日

住宅履歴情報(わが家のカルテ) -- デベロッパー&請負建築会社のメリット

デベロッパー&請負建築会社のメリット

 

1.販促ツールとしてのメリット

この電子カルテの導入は、強力な販促ツールになります。

まずは自社物件から電子カルテを導入し、

ユーザーの囲い込みをおこなうことから始めてはいかがでしょうか。

 

一般的な運用は、貴社のコミュニティをWEB上で展開する方法が考えられます。

たとえば、「○○ホームFanClub」というコミュニテイをWEB上につくり、

ユーザーとのコミュニケーションを推進していく等々。

 

運用のアイデアはいろいろと考えられます。

一例として、貴社の自社物件のカルテを

建築着手前に作成し、工事の進捗状況や検査結果等を公開していけば、

購入検討者への積極的な訴求ができ、販売を後押しする強力なツールとなり得るでしょう。

 

2.住宅購入者と良好な関係を維持できるメリット

 

販売後の不具合発生時のアフターフォローですが、カルテを利用することで

迅速な対応ができるようになり、ユーザーの満足度をアップできる。

結果、ユーザーとの良好な関係を築けるようになり、

先々の計画的な有償メンテナンスについても、訴求がスムーズにできます。

 

ユーザーと良好な関係をいじすることで得られるメリットは大きいのではないでしょうか。

会社のイメージアップにつながりますし、紹介も自然と増えると思われます。

 

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