2009年1月20日

住宅引渡し後のアフターフォロー

建売住宅のデベロッパーや建築請負会社は、

てがけた住宅の維持管理に積極的に取組み、ユーザーとの関係を良好に保っていこうという考えがどの程度あるのだろうか?

あるとすれば、具体的にどのようなコミュニケーションをユーザーととっているのだろうか?

また、その方法は?



住宅を建てて販売する事を主たる目的にしている会社は、

売る事には積極的だが、販売後のアフターフォローにどれだけ力を入れているか疑問です。

もちろん、販売時に今後のメンテナンスについて、

具体的な計画や不具合の対処についての説明をおこない実行している会社も多いと思います。



しかしながら、今はサービスの質に加えてスピードが求められる時代ではないでしょうか。

ユーザーから不具合の連絡を受け、現状確認の上、対処を検討するような、

昔ながらのやり方では、ユーザーの満足はなかなか得られないのと思われます。

そう、足りないのは不具合の発生から対処と解決までのスピードです。

一昔前のように電話しかない時代ならいざしらず、今はインターネットがあります。

ネットを活用する事でスピードアップが図れるのです。

ちょっとしたユーザーの協力さえあれば、それが可能となるのです。

まずは、ユーザーの電子カルテを作成し、

ユーザーとカルテを共有することから始めてはどうだろう。


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